DIY Candle Holder / 手作りキャンドルホルダー

みなさんはどれくらいの頻度でキャンドルを灯しますか…?リラックスできる週末の夜に?それとも特別な日だけ?

私の場合は、気の向いたときにいつでも灯せるよう、常にキャンドルホルダーの中にはキャンドルがセットしてあります。
たまに自分のデスクのすぐ横でキャンドルを灯しながら作業をすることがありますが、視界の隅に入る炎の自然の揺らめきにすら、ふんわり心が和まされ気持ちよく作業をすすめることができるように感じています。
確かにキャンドルの炎には、身体と脳のストレスを和らげるリラックス効果があることが科学的にも証明されているようですね。

海外ではかなりの頻度でキャンドルを日常生活に取り入れているように思います。
キャンドルを灯しながらゆったりbathに浸かる女性のイメージを目にしたことがある方もきっと多いはず。簡単にできることなのにやったことがなくて、私もただそんな光景に憧れている者の一人です(笑)

 

さて今回は、私が普段使いに使用している、知人から好評だったキャンドルホルダーの作り方をご紹介してゆきたいと思います。

作り方と言っても、ただアイテム同士を接着剤(専用ボンド)でくっつけるだけなので誰にでも簡単に作ることができます。材料は全て100円ショップで揃えることができますし、作業時間も短時間なのでオススメのDIYです。ちょっとしたクリエイティブな作業なので気分転換になりますよ(^ ^) ご興味のある方はぜひ試してみてくださいね!

こちらに写真で掲載しておりますものは、比較的大きな型のキャンドルホルダーなので、広い空間や大きめのテーブルの上などに置かれるととても映えます。結婚式の披露宴やパーティー、屋外でのパーティーにも使用できそうですね。

材料次第では、小型のものや、もう少し繊細なキャンドルホルダーを作ることも可能です。

下記のイメージにある3つのキャンドルホルダーは全て100円ショップで材料を調達しDIYしたもので、必要な材料は基本的に次の3つとなります。

① キャンドルスタンド / キャンドルスティック

② ①のキャンドルスタンドに合った適切なサイズのグラスやキャンドルホルダーなど

③ 接着剤(ガラス用ボンドなど)

↓こちらの Aのキャンドルスタンドはアメリカの “Dollar Tree” という日本の100円ショップに当たるお店にて販売されているものです。日本でもダイソーやセリアなどで、このような形状のキャンドルスタンドが販売されているようです。

この Aそれぞれがキャンドルホルダーの土台となります。

Aについては二通りの使い方が可能です。

・一つだけを土台として使用

・二つを縦に重ねて繋げたものを土台として使用(上に載せる方を逆さまにして接着剤で固定します)*トップイメージの真ん中のキャンドルホルダーをご参照ください。

*ロングキャンドルスティックにすることでよりエレガントさを演出することができます。様々な形状のキャンドルスタンドを繋ぎ合わせてもステキですよ。

A

B

土台の上に乗せるキャンドルを入れるグラス/ホルダーは、土台にしっかりと固定できるものであればどのような形状のものでも構いません。

下記のイメージは一例ですが、日本のダイソーやセリアの方が色々とステキなグラスや、ちょっと凝った型のキャンドルホルダーなどがあるようなので、実際に100円ショップを訪れて、まず土台を選び、それにマッチしそうなものを色々と組み合わせてみるといいと思います。

 

大型のものを作ってしまうと結構場所をとるので、最初に自宅のどの場所に置くのかを決めてから、その場所にあったサイズのキャンドルホルダーを作ることをオススメします。

どうぞおためしください!

 

 

 

2 Comments

  1. 真似したい!でもうちは狭すぎて火事になりそう。広い家に引っ越さなきゃ(゚∀゚)

     
    • BlueberryBlueMoon

      そうなんですよね、このキャンドルホルダー高さがあるので、一応安全なスペースを確保していただかないとちょっと危ないです。キャンドル関係ないですけど、私も広い家に引っ越したい人です♪(´ε` )

       

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