手作りリースでお出迎え・実践編 (part. 2)

”手作りリースでお出迎え” に役立つ情報を”種類編”と”実践編”の二編に分けてご紹介しております。

■〈手作りリースでお出迎え・種類編〉では様々な種類のリースを参考イメージと共にご紹介します。

■〈手作りリースでお出迎え・実践編〉では代表的なリースの作り方を
・vine wreath をベースとしたリースの装飾 (Part.1)
・バーラップリース(burlap wreath)の作り方 (Part.2)
を 2回に分け実際に説明してゆきます。

今回は『バーラップリース(burlap wreath)の作り方 (Part.2)』についてです。

前回はvine wreath をベースとしたリースの装飾の仕方を参考イメージと共にご紹介させていただきました。

https://blueberrybluemoon.com/2018/04/15/手作りリースでお出迎え・実践編-part-1/

今回は、バーラップリース(burlap wreath)の作り方について、材料の入手先と共にベーシックなスタイルからアレンジバージョンまで実践編としてご紹介してゆきます。

 

********** 目 次 *********

 1. リースのベースとなる土台の種類 

2. Vine Wreath をベースとしたリースの装飾 (part.1)

  ①. ベーシック編(6つのスタイル・a〜f)

  ②. 中級編(ダブルリース)

3. バーラップリース(burlap wreath)の作り方 (part.2)

  ① バーラップリースの作り方(7つのスタイル・A〜G)

  ② バーラップリボンの入手先

  ※参考動画あり

************************

 

 

 

3. バーラップリース(burlap wreath)の作り方 (part.2)

 

① バーラップリースの作り方(7つのスタイル・A〜G)                                                                              

ここではバーラップ(麻のリボン)を使用したリースの作り方『A〜G』の7種類を参考動画付きでご紹介します。

↓↓↓

A. 最も一般的な方法。

ベース(土台)は、前回『リースのベースとなる土台の種類』で紹介しました↓『4』のワイヤーフレームを使用します。

https://blueberrybluemoon.com/2018/04/15/手作りリースでお出迎え・実践編-part-1/

バーラップの太さ(幅)や長さ(巻き方の加減)により、次の二つのイメージのような見た目の違いが出てきます。

 

↓キツ目にフレームに巻着込むとこのような感じになります↓

↓上記と同じ方法で、緩く巻き込むとこのようになります↓

Img Source : Etsy / Our Sentiments

 

《用意するもの》

・ワイヤーフレーム  12in (30.48cm) 1つ
・バーラップ  6in x 25ft (幅15.24cm x 長さ7.62m) 1本
・ワイヤー or グルーガン
・ハサミ
・その他お好みでリボンなど

※上記は参考サイズとなります。バーラップの幅はお好みで。またバーラップの数量を1本としましたが、基本的にはワイヤーフレームの大きさや巻き方により必要な長さが変わってきます。

 

《作り方》

burlapwreath.com より紹介させていただきます。

必要なワイヤーフレームは、前回『リースのベースとなる土台の種類』で紹介しましたベース(土台)↓『4』になります。

https://blueberrybluemoon.com/2018/04/15/手作りリースでお出迎え・実践編-part-1/

① 5センチ程にカットしたワイヤーをUの字にして縦に四つ折りにしたバーラップの先端に刺しワイヤーフレームの一番内側のラインと支柱が接するコーナーに固定します。

(今回ご紹介する固定方法はバーラップにワイヤーを通しフレームに固定する方法ですが、他にフレームに通したバーラップをグルーガンで固定する方法もあります。下記の参考動画『★グルーガンを利用した方法』をご参照ください。)

 

② ①のバーラップをフレームの内側から外側にかけて順番に3つのセクションにそれぞれ通し3つのループ(輪)を作っていきます。

 

③ ②の3つのループを手でしっかり抑えながら支柱側に寄せて、ワイヤーフレームをひっくり返します。反対側の手でバーラップ(紐の方)をフレームに沿ってしっかり2回ねじります(ループが緩まないようにするため)。

 

④ そしてまたバーラップを裏側からフレームの一番内側のラインへ通し②の手順で内側から外側へ3つのループを作ってゆきます。

以後②③の手順を繰り返します。

 

⑤ 最後にフレームをひっくり返しバーラップをカットします。①と同じように縦に四つ折りにしたバーラップにワイヤーを通しフレームに固定して完成です。

上記のイメージとは異なりますがリースの作成に役立つ参考動画です
(動画は英語のみとなっておりますのでご了承くださいませ。)

↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=EOVJOxmuB-g

★グルーガンを利用した方法↓

https://www.youtube.com/watch?v=kYPrwks5pjs&t=128s

 

 

B.ラッフルバーラップの作り方⑴ フレームに二本のバーラップを同時に通した方法です。

ベース(土台)は、前回『リースのベースとなる土台の種類』で紹介しました↓『4』のワイヤーフレームを使用します。

https://blueberrybluemoon.com/2018/04/15/手作りリースでお出迎え・実践編-part-1/

《用意するもの》

・ワイヤーフレーム
・バーラップ
・ワイヤー or グルーガン
・ハサミ
・その他お好みでリボンなど

Img Source : Etsy / Meshing Around Design

 

上記のイメージとは異なりますがリースの作成に役立つ参考動画です。
(動画は英語のみとなっておりますのでご了承くださいませ。)

↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=gk6uGXFLlOQ

 

 

C.ラッフルバーラップの作り方⑵。ワッフルがbよりも緩やかで大きく作り方も全く異なります。

ベース(土台)は、前回『リースのベースとなる土台の種類』で紹介しました↓『4』のワイヤーフレームを使用します。

https://blueberrybluemoon.com/2018/04/15/手作りリースでお出迎え・実践編-part-1/

《用意するもの》

・ワイヤーフレーム
・バーラップ(土台に巻きつける分とワッフルにする分が別に必要です)
・ワイヤー or グルーガン
・ハサミ
・その他お好みでリボンなど

 

上記のイメージとは異なりますがリースの作成に役立つ参考動画です。
(動画は英語のみとなっておりますのでご了承くださいませ。

↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=P02V2radJ14

 

 

D.パフバーラップの作り方です。

ベース(土台)は、前回『リースのベースとなる土台の種類』で紹介しました↓『5』のペンシルフォームリースを使用します。

https://blueberrybluemoon.com/2018/04/15/手作りリースでお出迎え・実践編-part-1/

《用意するもの》

・ペンシルフォームリースまたはワイヤーフレームと手芸用モール
・バーラップ
・ワイヤー or グルーガン
・ハサミ
・その他お好みでリボンなど

もし5のペンシルフォームリースが無ければ、4のワイヤーフレームに手芸用モールをつけて代用することが可能です。
手芸用モールは手芸洋品店はもちろんですが、楽天やアマゾン、100円ショップでも購入できます。
サイズはダイソーのモールが 5mm x 20cm・ (50本入) 、手芸洋品店であれば太さ6mm、 9mm、x 長さ27cm・(10本〜入) で販売しているもの、または長さ1m(好きな長さにカットして使える)ものがあるようです。
バーラップを固定するには太めのしっかりとしたモールがオススメです。
★(パフバーラップの作り方動画のすぐ下に、ワイヤーフレームを使用したペンシルフォームの作り方動画も貼り付けておきます)

 

Img Source : Article from Southernlysplendid.com

 

上記のイメージとは異なりますがリースの作成に役立つ参考動画です。
(動画は英語のみとなっておりますのでご了承くださいませ。)

↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=2-07HrT7Lz8

 

ワイヤーフレームを使用したペンシルフォームの作り方

↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=IPAI68-uQBE

 

 

E. ラグリースのバーラップバーションの作り方です。

ベース(土台)は、前回『リースのベースとなる土台の種類』で紹介しました↓『4』のワイヤーフレームを使用します。

https://blueberrybluemoon.com/2018/04/15/手作りリースでお出迎え・実践編-part-1/

《用意するもの》

・ワイヤーフレーム
・バーラップ
・ワイヤー or グルーガン
・ロータリーカッターまたはハサミ、カッター
・その他お好みでリボンなど

 

Img Source : Etsy / Tea and Honey Designs

 

上記のイメージとは異なりますがリースの作成に役立つ参考動画です。
(動画は英語のみとなっておりますのでご了承くださいませ。)

↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=7J60LZWZa9A

 

 

F.折りたたみ式バーラップリースの作り方です。

ベース(土台)は、前回『リースのベースとなる土台の種類』で紹介しました↓『6』『7』などのフォーム材の土台を使用します。

https://blueberrybluemoon.com/2018/04/15/手作りリースでお出迎え・実践編-part-1/

《用意するもの》

・フォーム(foam)リースフォーム(form)
・バーラップ(土台に巻きつける分と正方形にカットする分の両方が必要です)
・フォーク待ち針など(洋裁ピンやカーペットピンでも代用できるかもしれませんが保証はありません)
・ワイヤー or グルーガン
・ハサミ or ロータリーカッター&カッティングマット
・ピンセット
・その他お好みでリボンなど

 

Img Source : Etsy / Doodle Bug Home Decor

 

上記のイメージとは異なりますがリースの作成に役立つ参考動画です。
(動画は英語のみとなっておりますのでご了承くださいませ。)

↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=LmNKexhyGTs

 

 

Img Source : Article from bloglovin.com

 

上記のイメージとは異なりますがリースの作成に役立つ参考動画です。

(動画は英語のみとなっておりますのでご了承くださいませ。)

↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=MreJCBjPq4I&t=23s

 

G. バーラップデイジーリースの作り方です。

ベース(土台)は、前回『リースのベースとなる土台の種類』で紹介しました↓『4』のワイヤーフレームを使用します。

https://blueberrybluemoon.com/2018/04/15/手作りリースでお出迎え・実践編-part-1/

《用意するもの》

・ワイヤーフレーム  10 in (25.4cm) 1つ
・バーラップ   幅10 in (花弁用)10 in longの正方形にカット x 30枚
・バーラップ   幅10 in (花序用)
・バーラップ   幅10 in (葉用)11.5 in longの長方形にカットx 5枚
・手芸用モール 15本
・パンチングシート(花序のベース)★
・フェルト  10 in (25.4cm) 1枚
・ケーブルタイ(大小2種類)
・ワイヤー or グルーガン
・ハサミ or ロータリーカッター&カッティングマット
・その他お好みでリボンなど

※上記は参考サイズとなります。
バーラップの幅はワイヤーフレームの大きさにより変更してください。基本的には好みの花弁の大きさや枚数を選択していただく形となります。

 

Img Source : Etsy / Julies Wreath Boutique

 

上記のイメージとは異なりますがリースの作成に役立つ参考動画です
(動画は英語のみとなっておりますのでご了承くださいませ。

↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=08YZqb74c1A

 

★花序の違うバージョンはこちらです
(こちらはパンチングシートが不要です)。

↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=n9s6fkeKbS8&t=104s

 

 

以上、バーラップリースの作り方の基本をいくつかご紹介させていただきました。これらを基にもっと簡素化して作成されてもいいと思います。例えばワイヤーフレームの代わりにワイヤハンガーを利用して円を作れば節約にもなり一石二鳥ですね。

それとは逆にちょっと気合を入れてゴージャスなリース作りに挑戦してもいいと思います。例えば、外側をラッフル、内側をパフバーラップにしてお手製のバーラップフラワーやリボンを装飾したりアイディア次第でなんだってできてしまします。

世界に一つだけのスペシャルなリース作りに挑戦してみませんか?

② バーラップリボンの入手先

***海外からお取り寄せ***

注意:実際に海外から取り寄せになる際は、先にホームページ上のサイトポリシーを一読の上ご利用願います。

https://blueberrybluemoon.com/site-policy/

 

日本でもバーラップリボンは比較的お手頃な価格で入手できるようです。ただ、さまざまなサイズが用意されておらず、特に幅の広いものになると手に入りにくいようです。そこで、ここではアメリカからバーラップをお取り寄せできるショップをいくつかご紹介したいと思いますので、よろしければお役立てください。

 

次にご紹介しますのは、Amazon.comの日本へのインターナショナルシッピングが可能なショップです。

送料はAmazonGlobal Standard Shipping
averages 9-14 business daysを利用(関東圏内)

注意:ご紹介の商品価格・送料は変動します(2018年3月末現在)。

• 関税・消費税・諸税につきましては、個人輸入で商品代金が16,666円以内であれば(一部の商品を除き)免税の対象となります。

 

※リンクからショップのページで詳細をご覧ください。

● 幅 3 in (7.62 cm) x 長さ 10 yards (9.14 m)

本体価格 $6.90 + shipping $6.64 = 合計$13.54.-

<Creative>


 

● 幅 4 in (10.16 cm) x 長さ 100 yards (91.44 m)

本体価格 $42.95 + shipping $15.94 = 合計$58.89.-

<Designer Burlap>


 

● 幅 5 in (12.70 cm) x 長さ 10 yards (9.14 m) x 4 Rolls

本体価格 $26.99 + shipping $10.27 = 合計$37.26.-

<Kenarry : Ideas for the Home>

 

● 幅 9 in (22.86 cm) x 長さ 10 yards (9.14 m)

本体価格 $12.99 + shipping $7.33 = 合計$20.32.-

<Clever Delights>


● 幅 12 in (30.48 cm) x 長さ 10 yards (9.14 m) x 3 Rolls

本体価格 $34.97 + shipping $8.25 = 合計$43.22.-

<Burlapper>


 

● 幅 2 in (5.00 cm) x 長さ 79 in (200.66 cm) x 6 Rolls

本体価格 $9.49 + shipping $6.15 = 合計$15.64.-

長さが短めですのでご注意ください。また、リボンなどの装飾用にお使いいただくのもオススメです!

<Shovan>


● 幅 4 in (10.16 cm) x 長さ 10 yards (9.14 m)

本体価格 $15.95 + shipping $6.52 = 合計$22.47.-

ワイヤー入り、ラッフルバーラップリースに!

<Jascotina>


 

◉また、ベース(土台)のワイヤーフレームは楽天にて500円弱で販売されているようです。

↓↓↓

https://search.rakuten.co.jp/search/mall/リース+土台/

注意:
・上記に記載した合計価格はあくまでもバーラップ1セット(パック)を注文した際の送料となっております。送料は重量やサイズによって料金が変わってきますので注文数が増えると送料も幾らか加算されます。Amazon.comのカートからチェックアウトされる際に表示される送料をご確認ください。
・商品についての質問はご面倒ですが、ショップの方へメールにて直接お問い合わせください。また、万が一こちらで紹介しておりますショップのご利用に際しトラブルが生じましても、当方では一切の責任を負い兼ねますので、ご了承の上ご利用くださいますようお願いいたします。

 

以上、手作りリース に役立つ情報を”種類編”と”実践編”の二編に分けてご紹介してまいりました。お楽しみいただけましたでしょうか?季節の移り変わりとともに楽しむクリエイティブな作業はきっと満足感と喜びをもたらしてくれるに違いありません。

https://blueberrybluemoon.com/2018/03/28/手作りリースでお出迎え・種類編/

https://blueberrybluemoon.com/2018/04/15/手作りリースでお出迎え・実践編-part-1/

 

 

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