ストロベリードレッシング

アメリカのいちごって、見た目は本当に美味しそうなんですよ(下のいちごのイメージをみてください↓)。最近ここミネソタではスーパーに行くと店頭にたくさんのいちごが陳列されていて、なんと1パック99セント(1ドル=100円換算で99円)で販売されていることもあるんです。

ただ、アメリカのいちごは日本のように、芳香で甘くてジューシー…というものからは程遠く、ガリガリと固くて甘さが少ないものが多いのですが、それでもあの見た目の可愛さやいちごの香りに釣られて、いちごのシーズンが到来すると毎回大量に購入してしまいます。

いちごは洗ってそのままいただく他に、毎日飲んでいるフレッシュジュース用に冷凍したり、ヘルシースナックとしてフルーツロールアップスを作ったりします。

また、昨年の春に長女が余ったいちごを利用して、いちごとニンジンでサラダドレッシングを作ってくれました。これがとっても美味しかったので、いちごのシーズンになると我が家の食卓にこのドレッシングが頻繁に登場します。普段は上記のイメージのようにホウレンソウ(生食用)のサラダにかけて食べますが、レタスやキュウリを使ったシンプルな野菜サラダにも、チキンのような淡白なお肉にも合い、ほのかないちごの香りと甘さは意外にも様々な素材にマッチします。

日本でも4月〜6月はいちごのシーズンですね。美味しい日本のいちごが恋しいところですが、それでもたま〜にちょっとイマイチないちごに当たってしまうことがありますよね。あとは粒の小さめな不揃いのいちごなんかは格安で販売されていたりもします。そういったものを利用して、いつもとは一味違う、そしてスーパーの店頭などには置いてない、いちごのドレッシングを作ってみませんか?

それでは早速レシピをご紹介します↓↓↓

 

 

Ingredients

  • いちご 中 5,6コ
  • ニンジン 1/3
  • レモンジュース  大さじ1
  • いちごジャム 小さじ1
  • オリーブオイル 大さじ1
  • ホワイトワインビネガー 大さじ1
  • 塩 小さじ1/2

 

Directions

  1. いちごとニンジンをミキサーやフードプロセッサーなどでピューレ状にします(完璧にピューレ状にならなくてもOKです)。
  2. 1 にレモンジュース、いちごジャム、オリーブオイル、ホワイトワインビネガー、塩を加えて更にミックして完成です。

 

オイルはオリーブオイルの代わりにサラダ油でも問題ありません。またホワイトワインビネガーは通常のお酢でもOKです。お肉にかける場合は上記のレシピの他に、ブラックペッパー少々とお好みでガーリックパウダー 、オニオンパウダーを加えていただくとよりお肉の味が引き立ちます。

どうぞお試しくださいね!

 

 

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