手作りコンディショナーの作り方

前回からの続きです。

《手作りコンディショナー 作り方》

コンディショナーの作り方も様々ですが、こちらで紹介させていただくのはシンプルで使いやすく、且つ髪と頭皮を健康に保ってくれるものです。

コンディショナーも個々の髪質、また乾季か雨季かによっても調合する材料の内容が変わってきます。特に女性であれば、一ヶ月の間に随分と肌や髪の調子が変わるものです。

そこでオススメしたいのは、材料を何種類か揃えておいてその日のコンディションによって配合を変えるというものです。

なんとなく手間が掛かるように思われるかもしれませんが慣れれば手軽にササッと作れてしまします。

基本は水にエッセンシャルオイルとキャリアオイルを混ぜ合わせるだけです。

ただ、それだけだと香りがイマイチなので、お好みのエッセンシャルオイル(精油)ローズやイランイラン、ベルガモット、ラベンダーなどを数滴入れることで、そのエッセンシャルオイルの効果に併せて髪の毛から一日中いい香りが漂って心も体も癒されます♪

ここで基本的なコンディショナーの作り方をご紹介しますのでご参照ください↓↓↓

 

***コンディショナー ベーシク***
1. 水 100cc
2. アルガンオイル 10〜15滴
3. アップリコットシードオイル 10〜15滴
4. スイートアーモンドオイル 10〜15滴
5. ラベンダーオイル 10滴(お好みで適量)
6. 容器(プラスチック製可)
全ての材料を容器に入れよく振ります。
目安としてロングヘアーで2回分。

★    使用方法
シャンプー後、地肌ではなく髪の毛を中心に手作りコンディショナーを全体的にムラなくかけます。
手でよく髪の毛に揉み込み、ブラシではなく手櫛で髪を梳かします。すすぎは不要です。

★ 濡れた髪にも、乾いた髪にも使用できます。
髪の毛のパサつきが気になる、広がりを抑えたい時は数滴を手に取り乾いた髪の毛になじませてください。
(使用直前にもう一度よく振る)
特にくせ毛の方など、梅雨の時期の髪のごわつきや広がりにオススメです。

★ マメ科の植物グァーの実由来のグァーガムは髪表面のマイナスイオンに吸着することで髪にハリ・コシを与えます(自然由来の界面活性剤)。
このグァーガムを加えることで指通りよく髪の毛のぺったり感をなくしフンワリとした仕上がりが期待できます。
(グァーガムはシャンプーに加えることも可能です)
ボトルに上記レシピ2〜5(水以外)を入れグァーガム小さじ2を加え振ります。そこへ水を加え、直ちによく振ります。あっという間に液体がトロトロになりますのでシャンプーの後に通常のコンディショナーと同じように髪全体になじませてください。

★ キャリアーオイルは上記の他にアボガドオイル、キャスターオイル、ホホバオイル、ココナツオイル、椿オイルなどなど効能に合わせて変えていただくことができます。また、髪質・頭皮の状態によってその分量を増減してください。

★ エッセンシャルオイル(精油)は上記のラベンダーオイルの他にも数多くあり髪や頭皮の悩み、効能などに応じて変えていただくことができます。また分量についても変えていただいて結構です。

効能と合わせていくつか紹介させていただきます↓↓↓

◉ 抜け毛⇨ ローズマリー、ラベンダー、セージ、フランキンセンス
◉ ドライヘア⇨ ローズマリー、セージ、ラベンダー、イランイラン、ゼラニウム、サンダルウッド
◉ 油っぽい頭皮⇨ ローズマリー、ティートゥリー、ペパーミント、レモン、ベルガモット、シダーウッド
◉ 乾燥した頭皮⇨ ローズマリー、ティートゥリー、フランキンセンス、ラベンダー
◉ 髪の成長促進⇨ ローズマリー、タイム、ティートゥリー、ペパーミント、シダーウッド、ラベンダー

★ その他、抗酸化作用があり細胞を活性化させる働きに優れたキャロットシードオイルやラズベリーシードオイルもオススメです!

最後に
オイルによっては酸化し易いものもありますので、1週間ほどで使い切るようにしてください。

一人でも多くの方が美しく健康的に、そして人にも環境にも優しい生活を始めるきっかけとなればと願っています。

当サイトに情報を掲載する際には、あらゆる面におきまして細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の内容が正確であるか、適切であるか、有効であるかなどを一切保証するものではありません。
また個人の肌や体質に合わないアイテムの使用により発生したトラブル等につきましては一切の責任を負い兼ねますので、何卒ご容赦くださいませ。

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