SPYHOUSE COFFEE ROASTERS

2000年にオーナーのChristian Johnson(クリスチャン・ジョンソン)によって創立され、第一号店はミネソタ州ミネアポリスで最も古く最も多様な場所アップタウンにあるWhittier Neighborhood(ホイッティアー)にオープンしました。

最初のコーヒーショップをオープンした当時、オーナーのChristianは、地元のコーヒーショップでバリスタとして働いた経験があった他には銀行のローンとジーンズのポケットにクシャクシャになった7ドル分の紙幣が入っていただけだったそう。

なんとか小さなスタートを切ったSPYHOUSE(スパイハウス)ですが、現在ではミネアポリスに4店舗構えクラフトコーヒーを提供しているちょっとこだわりのコーヒーショップです。

ディレクターのTony Querio(トニー・ケリオ)は、2016年のU.S.ROASTER CHAMPIONSHIP にて見事に優勝した実績があるようにバリスタトレーニングにも力を入れているようです。

Christianがここまで規模を拡大できたのも、人々に特別なコーヒーを提供するための情熱それは『SOURC,ROAST,BREW』へのこだわりを今日まで持ち続けてきたことによるものだと語っています。

さて、その4店舗の中から今回写真付きでご紹介するのは第3号店の自家焙煎施設を併設したNortheast(ノースイースト)店になります。

こちらはもともと倉庫であった施設をハードウッドフローリング、煉瓦造りの壁、大きな窓は当時のまま残して改装したものです。

木のパネルをふんだんに使用した内装は、お隣のウィスコンシン州から納屋を解体した際の廃材を調達し再利用して仕上げたものです。

全体としてはインダストリアルな空間ではありますが、ラスティックなインテリアの温かみとコーヒーの芳香な香り、そしてフレンドリーなバリスタたちが共鳴してとても心地よい雰囲気を醸し出しています。

Img Source : yelp.com / Tommy H

↑外観はこの通り、倉庫だった面影を残していますね。周囲には無料で停められる駐車場スペースが十分にあります。

 

Img Source : yelp.com / Rachel L

↑ドアがなかなかクールな感じです。こちらも廃材を再利用したもの。

 

 

Img Source : yelp.com / Laine C

↑入ってすぐのカウンター、天井のディテールやシャンデリアがステキですね。

 

 

Img Source : yelp.com / Seth B

↑客層は様々ですが、大学生がラップトップを持参して勉強している姿がかなり多く見受けられます。

 

Img Source : Article from twincities.eater.com

↑奥には長いカウンター席があり、座っている人ほぼ全員がラップトップに向かっています。確かに勉強や仕事に集中できそうな落ち着いた空間で、私が訪れた際にもあまり会話をしている人を見かけませんでした。

 

Img Source :Article from first-first.com

↑そして手前は奥とは対照的な空間で、大きなテーブル席などもあり解放的なスペースの中、会話に花を咲かせる人々で賑わっています。

 

Img Source : yelp.com / Eugenia Y

↑ミネソタ州のロゴが入ったSPYHOUSEのコーヒーカップ、シンプルでいいですね。

 

Img Source : yelp.com / Lily P

↑ウィンタースペシャル

 

Img Source : yelp.com / Rosie B

↑エスプレッソ+ローズウォーター+カルダモン+コショウ+ホイップクリーム

 

 

Img Source : yelp.com / Maren B

↑ペイストリーが人気、平日でも昼過ぎには売り切れ続出。

 

Img Source : yelp.com / Dylan M

↑併設している自家焙煎施設がカウンターの奥にあります。

活気があってなかなかクールなスポットですよ。ミネソタに来られる機会があったらぜひスパイハウスに立ち寄ってコーヒーと雰囲気を味わう価値ありです!

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